そら豆に黒い虫?病気と害虫、黒くなって枯れる?黒い斑点と農薬…種取り、空豆の病気、ソラマメのアブラムシの駆除

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そら豆につく黒い虫は

アブラムシという名前の害虫の一種です。

 

そら豆の黒い虫は農薬を使わずに

駆除することも可能です。

 

今回は、そら豆の黒い虫や

空豆の病気について紹介していきます。

 

 

そら豆に黒い虫?

 

そら豆を家庭菜園で栽培するときには、

害虫による被害がストレスとなることが多いです。

 

そら豆につく害虫で代表的なのが、

アブラムシと呼ばれる黒い虫です。

 

 

そら豆に害虫がつく原因は

色々とあるのですが、

 

主な原因としては、アブラムシが

やわらかい葉を好むということです。

 

春先は特にアブラムシがつきやすいので、

何かしらの対策をして

駆除したいところです。

 

 

そら豆につくアブラムシを

駆除する方法として、

 

一番手っ取り早い方法は

殺虫剤を散布する方法です。

 

ソラマメのアブラムシを

簡単に駆除できるものの、

 

やはり、できるのであれば

殺虫剤には頼らずに

駆除したいところです。

 

 

ソラマメのアブラムシを、農薬を

使わずに駆除する方法として、

 

米酢を水で薄めて

散布するという方法があります。

 

そら豆を虫食いから防いでくれるうえ、

農薬や殺虫剤に頼らずに

駆除できるのがうれしいです。

 

 

そら豆のアブラムシを

駆除するためには、

 

栽培するときに使用する肥料の

種類にも気を配りたいところです。

 

そら豆の栽培で化学肥料を使うと

成長がより促進しますが、

 

そら豆の虫食いの原因となる害虫や

アブラムシが好むので、それらが

集まりやすくなります。

 

化学肥料には、アブラムシが好むと

されている窒素が多く含まれています。

 

化学肥料を使う場合はなるべく小量にして使うか、

有機肥料を使うことで、黒い虫の集まりを

最小限に抑えることができます。

 

 

また、そら豆を黒い虫から守るためには、

定期的に自分で取ってしまうという方法も

ありだと思います。

 

ソラマメについたアブラムシを

粘着テープで駆除する方法や、

 

やわらかい筆を利用して取り除く方法

などがあります。

 

自分が思うには、

スプレーを使って水を吹きかけるのも

ありだと思います。

 

 

そら豆の病気って?

 

そら豆の病気には様々なものがあります。

 

そら豆の主な病気は黒いのが特徴です。

 

そら豆に黒い斑点が出ている場合は

病気のサインと考えられます。

 

そら豆が黒い場合は

注意して観察する必要があります。

 

 

そら豆の栽培で多いとされる病気は、

「えそモザイク病」です。

 

そら豆の葉や茎に

赤茶色のえそ病斑が現れ、

 

そら豆の発育が低下するなどの

影響を与えます。

 

そら豆の栽培で発生する病気の中で

最も多いとされるのですが、

 

原因としては土壌の汚染や

アブラムシによる感染などが

挙げられます。

 

そのまま放っておくと、そら豆が

黒くなって枯れるだけではなく、

 

土壌全体が汚染されてしまいます。

 

えそモザイク病の症状が進むと、

そら豆の葉っぱ全体が

赤黒くなってしまいます。

 

そら豆の葉っぱが赤黒く

なってしまった場合は、

 

対処の方法がないので、

感染を抑えるために

処分するしかありません。

 

 

そら豆の葉っぱに灰褐色の病斑が

見られる場合は、「ソラマメ褐斑病」

(かっぱんびょう)が考えられます。

 

ソラマメ褐斑病は、5~6月頃の雨が多く降る

時期によく見られます。

 

症状が進むと、そら豆に黒い点が

出てくるのが特徴です。

 

 

そら豆の病気で農薬を使うのは、

ソラマメ褐斑病には有効です。

 

雨で湿気が多くなって

カビが生えないように、

水はけをよくすることも大事です。

 

ただし、そら豆が黒いからといって、

必ずしも病気であるとは限りません。

 

そら豆の皮が黒い場合でも、

中身は黒くないということもあります。

 

そら豆の皮が黒いと思ったら、

早めに皮をむいて

中身を確かめましょう。

 

中身が黒くなければ大丈夫なので、

調理して食べることができます。

 

ただし、異臭がするなどといった

場合は捨てた方が安全です。

 

 

また、そら豆の表面が

ぬるぬるしていて糸を引く場合は

捨ててください。

 

そら豆のわたが黒いのは、

「ホウ素欠乏症」という病気が

考えられます。

 

これはそら豆の生理現象の一つで、

わたが黒くてべっとりとしているのが

特徴です。

 

そら豆が黒いのは

病気ばかりとは限りません。

 

そら豆は病気ではなくても

黒くなる場合もあるのです。

 

 

そら豆の種取りでは真っ黒になった

さやから実を取り出します。

 

そら豆の種取りをして、次回にまた

栽培することができるのです。

 

そら豆の種取りでは

タイミングが非常に難しく、

 

上を向いていた実が下がり始めた頃

収穫の時期とされています。

 

 

そら豆は黒くなって

枯れるなどの病気もありますが、

 

そら豆の種取りでは収穫の時期を

意味するというのは面白いですね。

 

 

そら豆 黒い虫 まとめ

 

今回は、そら豆につく黒い虫や

そら豆の病気について紹介しました。

 

そら豆につく黒い虫は

アブラムシとよばれる虫のことです。

 

 

そら豆の家庭菜園での栽培では、黒い虫は

とても厄介でストレスが溜まります。

 

そら豆につくアブラムシを防ぐには

殺虫剤が一番効果的ですが、

 

口に入るものなので、

できれば使いたくはないところです。

 

殺虫剤を使わずに

アブラムシを駆除するには、

 

有機肥料を使うことや、

米酢を水で薄めて

散布する方法などがあります。

 

また、一時的な対処法としか

ならないですが、

 

こまめに粘着テープなどで、

そら豆についている虫を

取り除く方法もあります。

 

そら豆の病気は黒くなって

表れるのが特徴ですが、

 

皮が黒くても中身が黒くなければ

食べることができます。

 

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