あさりの水管が出たまま閉じてる? 砂抜きで一晩で死ぬ?開かない?出たまま閉じる水管、死んでる…閉じたままなら?

 

あさりの水管が出たまま閉じてるのは、

大きく分けて二つ理由があります。

 

その理由としては、

本当に死んでいる場合と

仮死状態であるということです。

 

今回は、あさりの水管が出たまま

閉じてる理由を詳しく紹介します。

 

 

あさりの水管が出たまま閉じてる?

 

あさりの砂抜きをしていて

開かないと死んでいるのかと

気になるものです。

 

あさりの砂抜きで

閉じたままだとしても、

必ずしも死んでいるとは限りません。

 

あさりが閉じてる理由は、

明るい場所や温度の高い場所に

置いていたからです。

 

あさりは暗い場所を好み、

また20度くらいの室温が

砂抜きをするときに適しています。

 

あさりの砂抜きで

開かないという場合は、

 

新聞紙などを上にかぶせて

暗くするなどと

工夫をしてみてください。

 

そして部屋の温度を20度くらいに

保つようにすると、

 

あさりの砂抜きをするときに

開かないといったことはなくなります。

 

でも注意したいこととして、

あさりを冷蔵庫で

 

冷やすなどといったことは

避けるようにしてください。

 

あさりを冷やしてしまうと

弱って死んでしまう場合があるからです。

 

 

あさりの水管が

出たまま閉じるというのは、

 

温度が低いために活動を

休止している状態なのです。

 

ですので、あさりを冷蔵庫で

冷やし続けると、

弱ってしまい死んでしまうのです。

 

あさりが半開きしている場合も、

活動を休止している状態を

意味しています。

 

あさりの水管が出たまま

閉じるという場合でも、

完全に死んでいるとは限らないです。

 

先程も説明しましたが、

あさりの水管が

出たまま閉じるというのは、

 

活動を休止している状態なので

生き返らせることができるのです。

 

あさりの砂抜きをしている途中で

新しい塩水に取り替える、

 

20度くらいの常温で

しばらく様子を見るなどすると

元気になることがあります。

 

 

あさりの砂抜きで

閉じたまま開かない場合や、

常温でも開かない場合は、

 

加熱をすることで

生きているかどうかを

判断することができます。

 

あさりを加熱しても

砂抜きのときと同じで閉じたままなら、

 

その場合は死んでいるので

食べないで

処分するようにしてください。

 

 

スーパーなどで

売られているあさりの場合は、

 

水管が出たまま

閉じるということがよくあります。

 

これは、あさりの鮮度を保つために

低温で休止状態にさせているからです。

 

あさりが半開きの状態や

砂抜きしても閉じたままだと、

 

生きているかどうかや

食べられるのかが

気になってしまいますよね。

 

閉じてる理由は色々ありますが、

加熱をしてもあさりが開かない場合は

確実に死んでいる状態です。

 

あさりは死んでいると

臭い匂いがすることがあるので、

 

自分が思うには、

砂抜きのときに臭い匂いがしないか

確認するのがいいと思います。

 

 

あさりの砂抜き、一晩で死ぬ?

 

あさり砂抜きしたら

死んでるというのはよく耳にします。

 

でも実際は、あさりは砂抜きで

死ぬということはほとんどありません。

 

あさりの砂抜きをして

死んでると判断するのは

間違っているのです。

 

あさりを一晩砂抜きしたからといって

死ぬわけではないので

覚えておいてください。

 

一晩あさりの砂抜きをすると、

塩水の温度や酸欠が原因で

仮死状態となります。

 

あさりが死んでると思ったら、

一度塩水を取り替えてみてください。

 

新しい塩水に取り替えてから

しばらくすると、

元気になって口を開くはずです。

 

新しい塩水に取り替えても

口が開かず反応がない場合は、

 

あさりは死んでる可能性が

高くなります。

 

 

あさりを加熱しても

口が開かない場合は、

 

確実に死んでるので

処分するようにしましょう。

 

あさりが死ぬと

臭い匂いが充満してきます。

 

あさりが死んでるかを

匂いでも判断できるので

試してみてください。

 

あさりは冷凍すると死ぬのですが、

冷蔵庫で保存した場合は

死ぬということはありません。

 

あさりは冷蔵庫で

死ぬということはなくて、

温度が低いことで仮死状態となります。

 

 

あさりは冷蔵庫で

死ぬわけではないですが、

砂抜きは上手くいかないことが多いです。

 

冷蔵庫の温度が低いため、

あさりが仮死状態となり

砂を吐いてくれないからです。

 

 

あさりの砂抜きは、

20度くらいの温度を目安に

一晩するのがベストです。

 

 

あさりの砂抜きでは

死んでるかを判断するのが難しく、

 

食べる時にとても不安になることが

自分の中でもよくあります。

 

あさりが死んでるかが

判断できない場合は、

 

自分が思うには食べないで

捨てた方が無難だと思います。

 

 

あさりの水管が出たまま閉じてる? まとめ

 

今回は、あさりの水管が

出たまま閉じてる理由を

詳しく紹介しました。

 

あさりの水管が出たまま閉じてるのは、

温度が低いため仮死状態だからです。

 

温度を20度くらいに保つことで、

あさりが

元気になってくることが多いです。

 

 

あさりが生きている場合は

加熱することで

口を開くようになります。

 

あさりの砂抜きを一晩して

死ぬといったことは

ほとんどありません。

 

塩水を取り替えることで

あさりは元気になる場合が多いです。

 

あさりは死ぬと

強烈な匂いを発するので、

 

臭い匂いがする場合、

あさりは死んでる可能性が

非常に高いです。

 

 

あさりを加熱しても

口が開かない場合は、

 

確実に死んでる証拠なので

食べないで処分してください。

 

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