海外で起業しやすい国は?東南アジアでの起業、起業のアイデア、海外で起業しやすい国を紹介

 

海外で起業しやすい国は、意外にも

自然あふれるニュージーランドです

 

 

ほかに、海外で起業しやすい国は

どこでしょうか?

 

 

起業を考えるなら日本にこだわらず、

海外に目を向けた方がアイデアが

広がりやすいです。

 

 

この記事では、海外での起業に

必要な情報を紹介します。

 

 

海外で起業しやすい国とは?東南アジアでの起業から知る海外の起業のアイデア、必要資金、起業方法とは?

 

海外で起業しやすい国の指標が

あります。

 

 

世界銀行がまとめている

「ビジネス環境の現状」報告書の

ビジネス環境ランキングです。

 

 

2020年版での総合順位は以下の

とおりです。

 

1位:ニュージーランド

2位:シンガポール

3位:香港

4位:デンマーク

5位:韓国

6位:米国

7位:ジョージア(グルジア)

8位:イギリス

9位:ノルウェー

10位:スウェーデン

 

29位:日本

 

 

このうちニュージーランドは

1位の常連国です。

 

シンガポールや香港、デンマークは

上位の常連国です。

 

ランキング上位の国での起業は、

必要な情報も豊富に手に入りやすいです。

 

 

英語が通用する国も多いです。

 

ただし、すでに参入している

起業家も多く、日本と同等か

高い物価の国が多いです。

 

起業のための必要資金を海外向けに

用意するにも高くつきます。

 

 

コスト面を抑えた上で起業しやすい国は

発展途上国や新興国、それも

東南アジアがおすすめです。

 

 

東南アジアは近年、経済成長が

ものすごく進んでいます。

 

日本の高度経済成長期を彷彿と

させるものがあります。

 

それでいて、まだまだ成長途上、

未開拓のサービスや分野が潜んでいます。

 

 

物価も日本より安く、必要資金を

おさえた起業が可能です。

 

 

起業先の選定に最低限必要な条件は3つ。

 

・日本人が会社を登記可能なこと

 

・適切なビザを取得できるか

または必要がないこと

 

・現地の銀行口座の開設ができること

 

 

そのうえで市場規模や、その国の国民性、

情勢などの情報収集が必要になります。

 

 

起業するビジネスのアイデアは、まず海外の

起業予定先の国の文化やマナー

よく知ることから始まります。

 

 

その国に何を持ち込んだら必要と

されるのか、何が日本にあって

その国にはないのか、

よく観察しましょう。

 

 

起業に必要なその他の起業方法は、

海外の場合、それぞれの国によって

手続きや準備が異なります。

 

 

東南アジアでの起業は簡単?海外の起業しやすい国を紹介。起業しやすい国の日本企業や仕事内容も紹介

 

東南アジアでの起業はコスト面で

メリットがあることは先に書きました。

 

その他のメリットとしてあげられるのは、

不足しているサービスや商品が

多いことです。

 

ピックアップしたサービスや商品に

よっては、誰かがやっているビジネスを

別の国に持ち込むだけでうまく回る

場合もあります。

 

 

そのくらいビジネスチャンスが、

成長著しい国にはあるのです。

 

 

外国からの参入に対して、先進国や

日本と比べると、規制がまだまだ

ゆるいこともメリットです。

 

 

逆に海外からの企業を優遇して、

自国に資本を呼び込む方針の国も

あります。

 

 

これらのメリットから東南アジアは

海外でも起業しやすい国々だと言えます。

 

 

東南アジアでも起業しやすい国だと

言えるのはマレーシアフィリピン

インドネシアミャンマー

 

 

ただし、シンガポールやタイは

サービスの飽和と少子高齢化が

始まりつつあり、成長率の低下が

見込まれます。

 

 

マレーシアはシンガポールや

タイに続いて、経済発展が

目覚ましい国です。

 

マレーシアはまだ少子高齢化の

準備段階です。

 

それでいて起業のための税制優遇など

インフラが整っています。

 

 

フィリピンやインドネシアは

その点で人口の増加率も高く、

これからの成長が見込める国です。

 

現状では海外からの参入に対して

規制が厳しくなりつつあります。

 

 

規制の面でも成長も

これからなのがミャンマーです。

 

海外からの参入もまだまだ少ないので、

先駆者としてビジネスできるチャンスが

あります。

 

 

起業しやすい国の日本企業と

その仕事内容を紹介しましょう。

 

 

マレーシアの「funnel Malaysia」

 

モバイルゲームのプラットフォーム

サービスを提供しています。

 

現地でゲームが市場を右肩上がりで

拡大していることに着目しての起業です。

 

 

フィリピンで語学学校

「Brighture English Academy」

を経営しているのは中西佑樹氏。

 

たまたま自身が語学学校の進学先に

選んだフィリピン。

 

自身が語学学校に求めたいものを

事業化したのだといいます。

 

 

インドネシアでは、家電価格比較

Webサイトの「プライスブック」

 

ジャカルタでの携帯電話シェアの

さらなる拡大と、商品情報を得る

ことが難しいことに目をつけて

事業を始めました。

 

「プライスブック」はサイト開設から

半年で、閲覧回数が月数十万回の成長を

遂げました。

 

 

ミャンマーでフードデリバリと

オンラインショッピングの

プラットフォームを運営する

「Hi-So」も日本企業です。

 

もともと行っていた自転車配送サービスに、

提携する店舗を結び付けた事業です。

 

サービス開始から、利用者数、

提携店舗数ともに拡大を続けています。

 

 

まとめ 海外で起業しやすい国について

 

海外で起業しやすい国、起業に

必要な条件などについてまとめました。

 

 

これからの起業に良いと思うのは

東南アジアです。

 

成長がこれから伸びていくと

見込める市場で、現地に今はない

便利なサービスを持ち込むのです。

 

 

現地の情報、文化やマナーを

知っていくことから、アイデアは

どんどん広がるでしょう。

 

タイトルとURLをコピーしました