クオータービザの取得が厳しくなる?フィリピンの永住権クオータビザの取得は自分で申請するのは難しいが…代行の詐欺も。費用はどれくらい?

 

フィリピンのクオータービザは、

各国の中でも最も権利が強固で

ありながら、まだ手が届く

ほぼ唯一の永住権です。

 

ただ、歴史が語るように

その国が突然、発給を

停止することもあり得ます。

 

早めに動きたいのは確かですが、

その際に気をつけたいことなどを

紹介します。

 

 

クオータービザ、取得の条件と手続き

新型コロナウイルスの感染拡大で、

日本政府は日本人を守る気持ちが

全くないことがわかってしまいました。

 

このような国に見切りをつけ、

グローバルな視点を持ち、海外への

移住を考えている方も多いのでは

ないでしょうか。

 

マレーシアは今も昔も

リタイア後の移住先候補の

ナンバーワンですが・・・

 

今まで比較的取りやすかった

MM2H(リタイアメントビザ)が

5,000万円以上の預金条件

引き上げられる可能性があるなど、

ハードルが上がりつつあります。

 

そのような中、今はまだ取得が容易な

フィリピンのクオータービザ

注目が集まってきています。

 

 

クオータービザの取得条件は

とてもわかりやすいです。

 

年齢条件もなく、50,000米ドルを

フィリピン政府の指定する口座に

入れ、認定を待ちます。

手続きが終われば、このお金は

自由に使うことができます。

 

更新さえすれば当然フィリピンに

居続けることができ、更新費用も

年間1,000円に満たない金額です。

 

流れとしては、まずはクオーターを

専門とするサポート会社へ申し込み、

無犯罪証明書などの書類を準備します。

 

ちなみにこれを自分でやろうと

すると、多くの人はビザを

手にすることなく途中で

断念することになります。

 

コネなども影響するフィリピンで、

自力でクオーター取得に望むのが

厳しいのは当然です。

さらにいえば、サポート会社に

よっては、ビザ取得までたどり着く

ことができない場合があるので

注意が必要です。

 

 

事前準備を済ませた後、現地に渡り、

健康診断や警察本部での指紋認証

などに2日程度かかります。

 

さらにフィリピン退職庁スタッフ

との面談があります。これは英語で

行われますが、フィリピンらしく

ゆるい空気との話も(笑)。

 

最後に、現地に行く時は

パーマネント(永久)と

記載されたACR iカードを

受け取るだけです。

 

クオーター取得のためには、

こうして計3回フィリピンへ

渡航する必要があります。

そうすれば、永住ビザが

あなたのものになります。

 

クオータービザを取って日本に

一時帰国した時に良かったのは、

1週間2万円ほどで新幹線を含む

JR全線が乗り放題の

ジャパンレールビザが使えたり

することでした。

 

クオータビザが取りづらくなる…?フィリピンに住みたいなら早めの取得を

2016年、年明け直後から

約8カ月間、クオータービザを

取るための手続きが停止しました。

 

9月からなんと240日ぶりに

新規受付が再開され、年間50人の

枠のうち、たったの2週間で

残り20名の枠があっという間に

いっぱいになりました。

 

比較的易しい条件でクオーターが

取れるのは、いよいよあとわずか・・・

これは今までの時代の変遷からも

感じることです。

 

 

冒頭でもふれたように、今まで

永住権取得を解放していた

様々な国が、突然その取得を

ストップさせてしまうことは

歴史的に見てよくあることです。

 

特にフィリピンのような新興国と

いうのは、スピードが非常に早い

ことが特徴です。

 

例えば、少し前まで永住権取得が

比較的容易だったシンガポールも

今ではとてつもなく難しい条件に

なっています。

 

 

こうした中でクオーターの

取得を確実にするのは、

サポート会社選び

決断の早さです

 

すでに100人以上の日本人に、

100パーセントの確率で取得を

成功させているサポート会社も

あります。

 

そして年間50人の枠のうち、

ほぼ90パーセント以上の人が、

その会社のサポートで取得している

現状です。

 

2010年のサポート開始以来、

日本人のクオータービザ取得を

100パーセント成功させている

唯一の会社。

 

そのCEOに無料で相談を

希望される場合は、

以下のフォームからご連絡を。

 

無料相談フォーム

 

 

やはりフィリピンでも東南アジア

諸国の例にもれず、役所の手続きが

込み入り、どさくさにまぎれた

詐欺などの話も絶えません。

 

このクオータービザではまさに

そういったことをよく聞きます。

 

そして、年が明ける前に書類の

準備などを始めておけば、

その年の「50名の枠」が

埋まってしまう心配はありません。

 

サポート会社との打ち合わせや

国内での必要書類の準備などは、

年内のうちに終わらせることが

できます。

 

年の途中の中途半端なタイミングで

クオーター取得の準備を始めるよりも

確実という点で、大幅に有利になります。

 

なにしろ50名の枠がまだ空いているか

どうかを気にしながら手続きを進める

というのは、精神的衛生上、

良くないです(笑)。

 

とにかく「年内スタート」を肝に

銘じたいところです。

 

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