セブ島へ移住するデメリット。失敗しないために。子連れでもOK?フィリピンや海外移住の生活費。

 

セブ島に移住するデメリットは、

思ったよりも治安が良くないことと、

他の日本人に遭遇しやすいことです(笑)。

 

 

温暖な気候、物価の安さやビザの

取得がしやすいことから、定年後の

独身男性や子連れのシングルマザーの

移住先としても人気のセブ島。

 

 

実際のところはどうなのでしょうか?

 

 

失敗しないために、デメリットは何か、

実情を公開します。

 

 

フィリピンのセブ島へ移住!失敗しないためのデメリットを紹介。

 

移住先として人気のフィリピンのセブ島。

 

日本に比べると物価は安く、温暖な気候、

美しい海。

 

 

そんな世界有数のリゾート地なのに、

セブ移住者の多くは3年以内に日本に

帰ってしまいます。

 

 

なぜでしょうか?

 

それはフィリピンやセブ島の

知識不足が原因です。

 

 

まず、これは意外と思う人もいる

でしょうが、日本人が想像している

よりも、日本語は通じません。

 

そのため、現地での人間関係の構築や

仕事、何より普段の何気ない生活すら

難しいのです。

 

 

フィリピンの公用語である

「フィリピン語」や「英語」が

出来ないと厳しいです。

 

言葉の通じる現地の日本人コミュニティで

上手くいかないと逃げ場もなくなります。

 

 

詐欺目的で近寄るフィリピン人も

居るため、「優しい現地の人」に

頼って生きる姿勢では、餌食に

なってしまいます。

 

失敗しないためには最低限、英会話は

出来るようしっかりと勉強して、

自分の身は自分で守らなければ

いけません。

 

 

それから、移住のメリットで

よく挙げられる「 物価の安さ 」ですが、

経済成長に伴い、物価は年々確実に

上がっています。

 

ひと昔前の感覚で移住すると

失敗に繋がります。

 

 

今後も更に経済成長を続け、物価も

上昇していくことを念頭に置いて

移住計画を練り、生活して行かなければ

なりません。

 

 

また、セブ島という世界的に人気の

観光地に移住する場合、住む場所に

よっては当然、物価が高くなります。

 

観光客気分で生活すると「物価が安い」

というメリットはセブ島移住の

デメリットになり、セブ島に限らず

フィリピン移住自体が失敗となります。

 

 

子連れでもOK?フィリピンやセブの海外移住の生活費

 

子連れでフィリピン移住をするなら、

子供のために心配事や知っておきたい

事が沢山だと思います。

 

ここでは子供に必要な教育や

医療などに触れていきます。

 

 

フィリピンの義務教育は

 

・幼稚園:1年

・小学校:6年

・中学校:4年

・高校:2年

 

となっています。

 

 

そして、フィリピンの学校は

大きく分けると

 

・公立校「Public School」

・私立校「Private School」

 

基本的に公立校の授業料は無料です。

 

 

ただし、公立校に通えるのは

フィリピン国籍を持っている

場合のみになります。

 

 

ちなみに国籍の取得は、片親が

フィリピン人で、生まれた場所が

フィリピン国内だった場合に限ります。

 

つまり、フィリピン移住をした

子連れでは、たとえ配偶者が

フィリピン人だとしても、自分や

子供は国籍を取得する事は出来ません。

 

 

これは、子連れ移住での大きな

デメリットです。

 

 

基本的に子供は、学費がかかる

私立校に通うことになりますが、

授業は全てフィリピン語・英語

のみになります。

 

 

更に学費が高額になりますが、

日本人学校やインターナショナル

スクールという選択肢もあります。

 

 

高額とはいっても、日本に比べると

安いです。

 

 

インターナショナル・スクールの

学費は、フィリピンでは年間30万円

ほどになります。

 

 

病院や医療ですが、フィリピンの

医療レベルは地域によって大きな

差があります。

 

 

セブや首都マニラなど大きな都市は、

医療制度や設備など先進国並みに

整っている場合が多いです。

 

しかし郊外や地方の場合は

そうはいかず、衛生面でも懸念が

あるので、お金や時間をかけてでも

都市部の病院に行くのをお勧めします。

 

 

また、日本ではあまり感染する

ことのない病気も存在するので

注意が必要です。

 

 

救急車なども日本のように考えては

いけません。

 

1時間以上経ってから到着することも

あります。

 

 

自分の周りでもこういうことは

よくあります。

 

 

早急に病院に行く必要のある場合は、

自力で行くかタクシーをつかまえた方が

早く病院に到着できます。

 

 

また、フィリピンでは水道水の

飲用ができません。

 

 

レストランや食堂などで出てくる水も

気を付けなければならないと

言われています。

 

そのため、ウォーターサーバーの設置や

ミネラルウォーターの購入が必要です。

 

 

このように、フィリピンセブ島の

移住生活は、予想外の出費が必要に

なる場合が多々あり、生活費が

予想以上にかさみます。

 

 

生活費の大半を占める「衣食住」も、

セブ島のローカルに沿わなければ、

観光地なので逆に高くなってしまいます。

 

 

子連れで海外移住する場合、

セブでは子供が公立に入れないので、

更に大きな出費がかかる事になって

しまいます。

 

 

まとめ セブ島に移住するデメリットについて

 

フィリピンのセブ島で移住を

失敗しないためには、移住前に

公用語の「フィリピン語」または

「英語」の勉強をしっかりする事を

強くおすすめします。

 

 

また、「物価が安い」をメリットに

するには、日本の生活や文化を

引きずることなく、現地の文化や

ローカルな生活、食事に慣れるように

覚悟と努力が必要になります。

 

 

子連れで移住の場合は、

公立に行けなかった場合も考慮し、

貯金も余分に用意していきたいですね。

 

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